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コンセプト

土地を有効活用する太陽光発電システムのすすめ

屋根ソーラー

資産を有効に活用できる太陽光発電

どこでも太陽光発電

エコな発電方法として注目を浴びている太陽光発電ですが、空いている場所さえあれば設置できる(※注)ところが魅力の一つ。例えば遊休地となっている農地や山林、一般宅の屋根や工場・倉庫の屋根など、個人・法人問わず空いている場所を太陽光発電システムへと変えることができるのです。

しかも太陽光発電は単に電力を得られるだけでなく、電力を売電することが可能。利回りがよく安定した収益が見込めるため、資産運用を目的として導入されている方も多くいらっしゃいます。

※注)

農地の場合は、転用の届出・許可が必要です。その他、太陽光パネルに設置には自治体や関係諸官庁への申請等が必要になる場合があります。

遊休地の太陽光パネル設置例

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草木が生い茂った遊休地でしたがしっかりと整地をし、太陽光発電システムの設置に至りました。

当社で施工するメリット

販売から施工まで自社で一括管理

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一般的な場合、太陽光パネルを販売する業者と設置を行う業者は異なります。

皆さん施工をどこにお願いしようか迷いますが、当社であれば販売から手続き・施工まで自社で全て行うため、お客様に行っていただくことは何もありません。

無理な施工はおすすめしません

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安定的な利回りが見込める太陽光発電ですが、初期投資が非常にかかってしまうケースや、トータルコストがマイナスになってしまうこともあります。

そのため当社ではまず今後20年の利回りなどを計算し、お客様にメリットがないと判断した場合はおすすめしておりません。

アフターメインテナンスが充実

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太陽光発電は「アフターメインテナンス不必要」と言われていますが、実はそのようなことは決してありません。

日陰ができることで利回りが悪くなる・機器が植物によって壊されるといった被害を防ぐためのアフターメインテナンスにも力を入れております。

お問い合わせ

太陽光発電とは?

屋根や遊休地を活用して、誰でも電気を作ることができます!

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太陽の光を利用して発電するシステムを「太陽光発電」(ソーラー発電)と呼びます。発電した電気は家庭内や企業内で消費されるだけでなく、余った分を電力会社に売ることも可能です。

太陽光発電システムを導入するには、空き地または屋根といったある程度広い場所に「太陽光パネル」や「発電機」を設置することが必要に。この太陽光パネル は半導体で作られており、半導体に光が当たると光の強さに応じた電気が作られるのです。

しかし太陽光発電パネルで発電された電気は、直流電流。家庭などで使用されている電気は交流電流のため、変換機によって直流を交流に変換してから使用しま す。

ちなみに太陽光パネルは国内外の複数のメーカーで取り扱っており、価格も発電量も様々。設置する場所に適したメーカーを選定することも重要なため、きちんとプロに相談することが重要でしょう。

売電の仕組みとは?

売電価格が下がったからと諦めていませんか?

売電のしくみ

太陽光システムにて発電した電気は、家庭やオフィスなどの場合、まずは家庭内や企業内で消費され、余った分が売電メーターを通じて電力会社へと流れます。
太陽光発電は昼間日光が出ている間に電気を作るため、昼間は売電メーターが動きます。その反対に夜間は発電しないため、買電メーターが動くのです。

つまり電気料金の契約を、昼間は高く・夜間は安く設定することで、電力を安く買って高く売ることが可能に。売電と買電の電力量が同じであっても、支払いよりも入金が多くなる点が太陽光発電を利用した売電の魅力なのです。

その他、遊休地を利用した産業用の場合は、発電した電気を全量売電することができます。売電価格が下がったというニュースを耳にしますが、太陽光発電システム自体の価格が大幅にダウンしているため、トータルコストは変わっていないのが現状です。

優正工業の理念

「優しく」「正しい」姿勢で臨む

代表取締役 羽成裕介

当社が掲げている“「優しく」「正しい」姿勢で臨む”という理念。これは仕事だけでなく、全てのことに通ずると考えております。

お客様や周囲のスタッフが何を望んでいるかを汲み取ったり、仕事に対して誠意を持って臨む態度は、上記理念から生まれるのではないだろうか。そんな願いが 社名に込められています。

 

代表取締役 羽成裕介

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